国連が開発した市民を災害から守るシミュレーションゲーム。世界の食糧問題を考えるゲームなど。楽しく遊びながら、世界が学べます!


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ネットでできる国際関係ゲーム
国際防災戦略という国連機関(ISDR / UN International Strategy for Disaster Reduction)が開発した教育ゲーム。その名はStop Disaster。

http://www.stopdisastersgame.org/

「地震」「山火事」「津波」など世界的に問題となっている災害から市民を守ることが目的です。

それぞれのテーマ(災害)に応じたマップが用意され、ユーザーはその町・村のリーダーになるんですが、そうですね、画面はちょうど町づくりゲームで有ー名な「シムシティー」のような感じです。

制限時間内に防災対策をして、災害が来たときに、被害が少ないほどいい、というものです。

ゲーム開始時には予算があって、そのお金を使って、防災のためにお金を使います。でもそれだけではお金が足りないので、開発をして収入を得なければなりません。でも開発ばかりしていると防災対策がおろそかになって、時間が足りなくなる。というあたりのバランスをとるのがゲーム性ですね。

ちなみにこのゲームは英語なんですが、対象は9〜15歳となっているので、どうにかなるでしょう。まあ、ゲームですから... 英語の勉強にもいいかもしれませんね。高校の英語の授業なんかで使ったら、おもしろいかもしれませんね。

私も実際にやってみましたが、おもしろいです。ハマります!
ゲームを進めながら、途中でポップアップ画面でいろいろなキーとなる情報を教えてくれて、これでゲーム的に役に立つだけでなく、教育的に優れているんです。そしてこれが一番の目的なんですね。私も「津波」をやって一回目はまったくダメだったんですが、これらキーポイントを理解してもう一度やったら成功することができました。

海外ではこうした災害や食糧問題、環境問題など、ふだんは深刻で難しいと思われる問題をゲームにして、楽しみながら学習しようというものが多いんですが。日本でも増えるといいですね。ニンテンドーDSあたりで出してくれるとうれしいなあ(笑)

なお、ウェブ上でゲームをするんですが、Flash Player version 7 以降が必要だそうです。


また、同じく国連から、世界の食糧問題をテーマにしたゲームもあります。こちらはだいぶ以前からあって、コナミが日本語で提供しています。こちらは映画じゃなくても大丈夫なので、こちらもどうぞやってみてください。

http://www.foodforce.konami.jp/



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